あふれる想いはこの風に乗って

主にアイドル音楽、野球、将棋のことを。

131101 Kit Cat というユニットについて

10月31日のライブでKit Catというグループが最初に登場しました。 ちなみにジョゼ、アスカ、イヴの女性3人組。 行く前に調べた際に「シンセダンスポップユニット」であるという事は把握していたのですが、それだけではよく雰囲気は伝わらず。情報がなかったために当日のステージを見るまで状況を掴めませんでした。 しかしいきなり最初に出てきた曲に惹かれ。 後々調べてみると、とある曲のカバーであることが判明。 自分のまだ知らないユニットでしたが、すぐに好みだと分かりました。 Kit Catの3人がハロウィンの猫仮装をしながらやると余計に謎めいて見えるその場。

☆Wordy Rappinghood/Tom Tom Club

3曲目は違う日の映像がありましたので。 こちらはMOTOCOMPOという音楽チームのカバー曲。 *2分56秒から。

☆Lily Lies/Kit Cat

終演後お話しさせていただく機会がありまして。 まだ半年くらいしか活動していないとのこと。 これからの活動を楽しみにしたいと思います。

当日の写真。 左からイヴさん、アスカさん、ジョゼさんです。

131031 ハロウィンの日のこと

トットットッ。 階段を何段上るのかな。 ようやく着いた。この列のどこかか。 あぁあそこが今日の席ね。 よしっ辿り着いたぞ。 それにしても広い。しばらく見渡しておきたい気分。 ステージの方は靄がかかって見える。 結構な距離あるなぁ。でもまだ近い方かな。 何とか顔見えるあたりなら上出来ですよ。贅沢は言えない。 だってこの会場に入って同じ空気を共有できるだけでもありがたい事なのに。 さて、貴重な今日のライブを楽しもう。(以上いつかの実体験)

という訳ではないのですが。 ややステージから離れたところからの観戦だった当日のライブ。 これは自分のポジション取りが関係しておりまして。 ベルハーの出演順の時に、本当は前方に行っておかねばならないところ。 乗り遅れたため、さほど背の高くない自分は、後方からではステージの6人があまり見えない事に気づきました。最終的にライブを観るためのスタンディングスペースではない所から、静かに見守るというシュールな画になっていたわけであります。 メンバーが気づいたかどうかは定かではありませんが、もし気づいたとしたら「あの人何やってんの?」という反応は避けられません(苦笑) 
物販の時に確かめようとは思ったのですが、帰りの時間が迫っていたために聞くことを忘れ。(必要ない)
ただ初めてカイちゃんと話せたことは嬉しく。その会話の中で「人生、残念な日もあるよ」となぜか諭され。そうです。そんな日もあるのです。 ここまでよく分からないまま話を進めてまいりましたが。 ハロウィーンの日に行ったライブはこちら。 
『innocent,innovate.-HALLOWEEN PARTY-』@渋谷CHELSEA HOTELでした。 

  ◯ハロウィンの気配 
渋谷駅からチェルシーホテルへ向かう途中、すでに仮装した女性陣が多く。 さすが渋谷だな。と見慣れない景色に目を丸くする1人。 チェルシーホテルで開場を待つ間も、何人か見受けられ。 何だかよく分からないけど、凄いなと思ったのが当日の雰囲気。 自分も多少は浮かれていたかもしれません。
 いつまで経っても開場しないな。おかしい。かなり押してるな。と思ったら。 多くの人は別の施設に入る人の列。 自分の目的地はとっくに開場してました。 
 開演時刻ギリギリに入る。 チェルシーホテルはロックバンド好きの知り合いさんが行ったことで覚えていた場所。まぁチェルシーホテルと言えばいちパフュファンは違った意味でも反応してしまうのですが。内容はシークレットシークレットにしておいて。 会場は飲める空間。入口過ぎてカウンターがある構成。 その先のステージにはカーテンがかかり、スタンディングスペースにはテーブルも。

出演順は(おそらく) 

Kit Cat 

サトウトモミ 

浮遊スル猫 

BELLRING少女ハート 

Atlantis Airport 

DJ アイカワエリナ(リリーローズ

Kit Catさんの事も書き残しておきたいですが、別記事に。 

  ◯仮装パーティー

ベルハーセットリストはこちら(おそらく) 

1.ダーリン 

2.ライスとチューニング 

3.the Edge of Goodbye 

4.アイスクリーム 

5.サーカス&恋愛相談 

6.yOUらり (被り物をステージに投げる) (MCでは主に台湾の話)

 ベルハーファンの方々の仮装の話。 とにかく皆さんの気合いが伝わってきて、レベルの高さに驚くばかり。 ただベルハーのメンバーに仮装を求めていた自分は甘かった?? 
 以前とある会場で僕みたいな新参にも優しく話しかけて下さったある方は、 大きな着ぐるみの中に入っていましたね。 まさにベルハーファンの在るべき姿なのだと思いました。 ただ僕に関しては言わずもがな。 そのことについてカイちゃんに「なんだよ!」と言われたわけです。
 半分、いや9割5分はそう言われてむしろ嬉しかったですね。(なんだよ!) カイちゃんの人間味溢れる回答を頂けたことが嬉しく。 カイちゃんと話し終えたところで帰りの時間が近づき無念。 よく話しているみずほ、もえち、じゅりとは会話できず。 まぁそんな日もあると自らに言い聞かせ帰路に就くのでした。
 ちなみにメンバーの仮装は2つ結びに顔へのお絵描き。 ただみずほちゃんだけ髪が下りてた気が(気のせい?) う~ん、言葉で説明するのはナンセンスな気がしてきました。 よく分からないです。ボキャブラリーが足りません。 「中華風」(台湾のくだりに繋げて)な仮装とでもまとめておきますか(不安)
 あとステージ登場時の仮面というか被る袋がありましたね。 これもおそらくベルハー関連のTwitter見ていただいた方がきっと早いです。 申し訳ありません。あくまで自分のための備忘録です。

◯後記 
別にハロウィンだからやや心浮かれていたわけでもなく。 なんで浮かれていたのかを考えてみたら。 Boston Redsoxのワールドシリーズ制覇を見届けていたからでした。 地元フェンウェイ・パークでワールドシリーズの制覇を達成したのはなんと95年ぶり! 1918年当時はまだあのベーブ・ルースが投手としてもボストンに在籍していた時代。 今シリーズは日本人投手の田澤、上原両投手の活躍も光りました。 そして試合前ですが、現地の画像。 この賑わいを見ただけでも盛り上がりが伝わってきます。 今年も11月に入り、残りわずか。冬が近づく。 でも心だけは暖めておかねばなるまい。 そう思う今日この頃です。

131030 Respectable Girls

久しぶりにこちらへ戻ってきました。 少しずつでも思ったことを書こうと原点回帰。 のんびりと参りましょう。 最近になって興味深いグループが増えましたので。 今日はざっと総括。

BELLRING少女ハート http://crimpri.com/

 TIRA、朝倉みずほ、仲野珠梨、美月友華、宇佐美萌、柳沢あやの、カイの7人グループ。 でもTIRAぴょんは台湾にいるために、実質6人で活動中です。 先ほどの日曜、月曜と6人が台湾に渡り、ようやく「7人のベルハー」がお披露目となりました。初めてTIRAさんと会ったメンバーもいて、グループの歴史に重要な1ページが刻まれたようですね。しかし今後も国内では6人での活動となりそうです。 この辺りの諸事情は新参には分かりません。

 ただベルハーはなかなかメンバーの揃わないグループというのが語り草になっているらしいですね。実際に自分が初見のインストアイベントもじゅり、みずほ、もえちの3人で活動しているときでした。 でもむしろ3人だから気になった。というのもあったかもしれません。 他のメンバーのお面をかぶりながら、なりきって自己紹介までやるというのは斬新で。 本当のグループの形ではないけれど、乗り切ろうとする3人の姿に見えました。

 色々と語りたいことはあるけれど、今日はざっと。 ちなみにベルハーの楽曲のジャンルは何になるのでしょうか。 あまりこういう音楽に今まで触れた機会が無かったもので。 これから少しずつ勉強していきます。 一つ言えるのは「BedHead」はいいアルバムだということでしょうか。

 

◯Especia http://www.especia.me/

 こちらは6人組。 冨永悠香、三ノ宮ちか、杉本暁音、三瀬ちひろ、脇田もなり、森絵莉加。 本拠地は大阪堀江。毎月定期ライブを VedetteBoite で開催。 とはいえ一度も定期を見ていない僕が紹介するのも情けなく。 でも女子流なんば遠征の時は、堀江の近くはぶらついて。 ただその頃まだEspeciaをよく知らなかったんですよね。 初めて観に行ったインストアはその後でした。

 それが巡り合わせというものなのかな、そう思ったりして。 元々知り合いさんにEspeciaに注目なさってる方がいて、名前だけは知っていました。 本格的に注目していったのはこの4月のインストア以降ですね。 ジャンルは渋いです。ファンの方もそれなりの音楽遍歴がありそうな方々。 自分のようなライトファンがあまり居るべきじゃない気もしまして。 Vynal Record も出してますからね。 ただ「ミッドナイトConfusion」はどちらかというと現代の香り。 現代的と言っても現代ではないかもしれませんが。 聴いた当初は妙に新鮮に感じてしまいました。 「DULCE」の楽曲群とはまた違う趣のような。 来たる2014年1月8日には新曲の発売も決まっています。 詳細は後ほど。

☆ミッドナイトConfusion/Especia

 

 

ゆるめるモ! http://ylmlm.net/

 最近新メンバーが加わって、今は8人構成。 ももぴ、けちょん、ゆみこーんのオリジナルメンバーに、しふぉん、ようなぴ、ゆいざらす、あの、ちー坊の5人を新たに加えた形です。 ベルハーを追う中で僕がステージに足を運んできたグループです。 中でもイチオシはあのちゃんですね。 まず可愛い。でも新メンバーということでステージ上ではやや不慣れな感じ。 その中で他のグループ推しだったはずの方が、なぜかあのちゃんに夢中という光景を何度か目撃しました。まだイベント行った回数も少なく、厳密なことは言えませんが、人を惹きつける何かがあるのでしょう。

 元々このグループには夏ごろから「行きたいな」という気持ちがフワッとありました。 ただ初見は結局10月11日の新宿LOFT。 物販列に並んだのが10月15日の川崎にあるCLUB CITTA'。 9月29日は女子流が噴水広場でやり終えた後に新星堂アルパ店でインストアライブがありましたが、残念ながら人が多すぎて素通りしたのがちょっと悔やまれますか。当日知り合いさんにイベントがあると伺って。握手会ならぬ手もみ会、行こうかなと思ったのですが。ただメンバーは目撃していました。

 まだ楽曲について述べてないっ! ジャンルとしてはニューウェーブクラウトロックなどといったところでしょうか。 この曲を紹介してみます。

☆SWEET ESCAPE/ゆるめるモ!(You'll Melt More!)

 

 

◯ライムベリー http://yaplog.jp/rhymeberry/

 こちらは4人グループ。3MC1DJのアイドルラップユニット。 MIRI、HIME、YUKAのMC陣にDJのHIKARU。 8月に初めてインストアライブに足を運び、ワンマンも観に行きました。 音を本格的に楽しめるグループ。 渋谷WWWは今年のベスト3に入る素晴らしいアクトでした。 もう自分がどうこう言うよりも、とにかくライブに来てほしい!グループ。 ワンマンの後は活動休止となるも「フロム東京」の7インチシングルを10月23日に発売。年末にはT-Palette感謝祭の出演もありますしそろそろ動きがある頃かもしれません。 ということで一番最近の曲を貼りつけておきます。

☆SUPERMCZTOKYO/ライムベリー

 それぞれ情報は足りていない部分もありますが、今日はざっとということで。 この4組にPerfume東京女子流を加えた構成でファン活動していくつもりです。 活動といっても応援することと場を楽しむことのために時々ライブに行くくらいです。 最終的にファンは応援すること、励ますことくらいしかできませんから。 もし新たに知って気になった方がいらっしゃれば、是非聴いてみて頂ければと思います。 今後注目のグループだと思っています。

Have a break 2013 Spring

 ついに机の中にストックされていたチケット群が全て過去のものとなりました。 本格的に女子流ファンとして奔走したここ3か月。 2月のi-BAN!公開録音に始まり、大阪、仙台と遠征。 初のチェキ会や認知など、劇的に女子流との距離感の変化もあり。 濃密な期間を経て、リリース週までちょいと一休みといったところです。

 試聴機で聴いたEspeciaの「ナイトライダー」に衝撃を受けました。 その後、タワレコ秋葉原インストアライブに参加。 いきなり2ndEP「AMARGA」-Tarde-、-Noche-を予約しイベントまで参加。 暁音ちゃんと写真撮ってもらいました(笑)

 また、下北FMで友梨ちゃんがアシスタントの回。13/03/28 でしたね。 たまたま見かけた高知発の3人組グループ「MAGIC」。 ただ今中1~中3の3人。 Aikaちゃんが年齢以上にオトナに見えまして。 キャップ姿が良かったのかな?? 『It's your magic! 〜きっとキミがいれば〜』 これが自分の琴線に触れまして。 こういうエフェクトかかった冷たい女の子の声に弱いんです。でも正当ダンス&ボーカルグループっぽい一面も曲中のフリにあって。 あまり自分の触れてこなかったジャンルのダンスでPerfumeや女子流とはまた違った感じでした。 とてもこの3人組には注目しています。 音楽性もパフォーマンスも。

 リリスクは秋葉原&錦糸町と2日連続でなぜかのぞいてしまいました。 まだあまり詳しくは無いので、いずれ時期が合えば、というところでしょうね。 こんな感じで色々見てしまっていたため、ましてDDと呼ばれる事態に(苦笑) 

 自分の好きな音楽を探し求める過程でのお話なので、しょうがないです。 でもこんなことになるとはPerfumeファンを始めた段階では思いもよらなかっただろうなと。 今は自分の中で程々にしようと思っています。 春先から初夏にかけて楽しみすぎましたので。 ここの辺りで一度冷静になって、また夏にどっぷりハマろうかなとw Perfumeファンとしての、本流の話題が減ってしまいそうですが。 たまにはしっかりと話題にしていこうと思います。

 普段はあまりこの辺りの皆さんが話題にしないようなネタをここで提供していきたいです。 イイなと思ったグループ、曲を紹介できるように頑張ります。 その為に理解を深めないといけないですね。 色々と勉強していきます。 ということで近況報告でした。 それでは、また。 

13/03/24 東京女子流 TOKYO GIRLS’ SCHOOL グランキューブ大阪

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○TOKYO GIRLS' SCHOOL

 東京女子流ファンクラブAstalight* 発足以来初となるファンクラブイベント 「Astalight* presents TOKYO GIRLS' SCHOOL」 が3/24にグランキューブ大阪で、3/31にパシフィコ横浜で行われました。 今回はライブではなく、イベント形式。 キャストが事前に発表され、ファンに2つの宿題が課せられていました。 一つ目はキラリ☆の1番の歌詞を覚えてくること。 二つ目は5人のうちどのチームに就くかということ。 学校をモチーフにしたイベントという事で、 新参ファンとしても胸躍らせるわけであります。 自分が参加したのは大阪の昼の部と横浜の夜の部。 最初と最後というのは一つの狙いがありました。 このイベントの最初と最後を見てどこがどのように変化、成長したかを見てあげたいなと。

○3/24 グランキューブ大阪 昼の部

 整理番号自体は300辺りで後方でした。 しかし座席は十分に用意されていて、下手側6列くらいに構えることに。 ちょうど机がやや下手向きに傾いており、幸運にも下手側から見ると正対する形でしたね。

 ざっとコーナーをまとめると。

◇趣旨説明・イントロ

◇タイの映像

◇武道館の映像

◇歴史の時間(2010.04.11 CBCラジオ「GREEN LIVE」@セントレア

◇図工の時間(紙粘土)

◇レクリエーションの時間(クイズ)

◇音楽の時間(上を向いて歩こうアカペラ・キラリ合唱)

◇ハイタッチ会(AIちゃん、OTM氏、STK氏とも)

 経過の箇条書きが長くなりすぎました。ここからはあくまで僕の脳内記憶の話です。 詳細なレポはTwitterやブログなどで上がっているはずですのでそちらを是非。

○本日のまとめ

 初回という事で多少グダグダ感がありましたが。全国を連戦中の彼女達にとって多くのAstalightが駆けつけてくれたことは、少しは勇気づけになったのかなという気はします。自分は成りたてでしたが一会員としてこの場に居られたことを嬉しく思います。 とてもアットホームな雰囲気。そのゆったりとした時の流れが女子流らしさでした。普段はライブで気の張りつめた女子流しか目の前で観ていないけれども、こういった自然体、しかも制服姿の5人と交流できる機会は貴重でしたね。 個人的に2010年ごろの映像を観られたことはとてもラッキーでした。これでまた一つ女子流について学ぶことが出来たような。また女子流クイズが新規には相当難しく(カルトQ並みに)感じました(苦笑)もっと女子流ブログの過去を紐解いていかないといけないみたいです(それだけではないけれど)

 そしてアカペラ「上を向いて歩こう」には驚かされました。 2012/8/1 「東京女子流 Special LIVE&TALK」がおそらく初披露。 活動休止明けの抽選をパスしたファンクラブ会員が集められたイベントだった模様です。 2012/8/10 タワレコ渋谷塔B1(STAGE ONE)インストアでは映像が残っています。

 そして今回の披露。 自分はこういった経緯を知らなかったのですが、女子流の思いを大きく感じました。 その真剣な表情に固唾をのんで見守った数分間でした。 キラリ☆はどうしても目から汗が。 どうにもこうにも。 いつ聴いてもやっぱりいい曲で。 加えて5人と共に歌えていることが信じられず。 そしてメンバーにとって目の前のファンと歌う気分はどうだったのかな。 困難を一つ一つ乗り越えながら最初の頃よりも少しずつファンも増えて。 一体何を思いながらあの場を迎えていたのか。 ファンとしては気になるところです。 まぁ案外考えずに普通に歌ってたのかもしれませんが(笑)

 ここで最後に一つ。 リーダーは座ってる時も脚が落ち着かない感じでちょっと不安でした。 ただでさえスカート短いのに。 クラスにもそういう女の子いたなぁとか変なことを思い出しました。

 机の下に思いっきりファンがいますからね。 ステージなので高いところにいますし。 みんな東京9nine流タオルでひざ掛けにしていましたが。 いやぁ制服女子流可愛かったですみんな。 最後の最後でそこかい!と突っ込まれそうですが。

 今日もそんな具合で可愛い天使たちにのろけていますww それでは、また。

 

(ここからあったこと一部を箇条書き(長め))

(はっきり言って完全なレポではありません)

(適当に自分の記憶に残っていたお話にすぎません)

(Twiiterなどでもっと詳細なレポが上がっていると思われますので、そちらもぜひ)

 

◇イントロダクション

 しばらくして、STK先生OTM用務員の登場。 ちょっとした両者の掛け合いの後、5人の登場。制服姿。 みゆめいが特に短く。ひっとは中学生の普通の丈。みゆちゃんの脚細かった。ゆりちゃんの脚は健康的な感じ(何言ってるんだ?w) 転校生という設定。客席も生徒。先生が名前を書く。彩の字を書き損ねる。その後も結構gdgd。ホワイトボード の教師と生徒の机の配置。(メンバーに)色々な活動をしてるらしいねと言いつつ、ちょいちょい宣伝もはさみながら。

 ◇タイの映像

 行ってきたばかりのタイの映像 (あんまり覚えてません(泣)) (Ustreamアーカイブがあればそちらへ) メンバーみんな上手スクリーンへ。STKOTMは下手スクリーンへ。

◇武道館の映像

 舞台裏映像が主。発売迫るディスクの宣伝もちゃっかり。バランスとるために。みゆゆりが下手側へ移動 このあたりの映像でみゆちゃんが面白いワンフレーズ言ってましたが、 だれかご存じないでしょうか??ww

◇歴史の時間

 昔の映像 2010.04.11 CBCラジオ「GREEN LIVE」@セントレア

 そこでのキラリ☆パフォーマンスの映像。キラリ☆撮影メイキング。あぁひめが上手に。みゆゆりが下手に。みんなそりゃぁより子供っぽさを見せていた頃。よくわからない彼女達の遊びで盛り上がったり、声がなんせ高い。やっぱり今の女子流は落ち着いてきましたか。山邊さんも今はそこまで楽屋ではしゃいではいないと。

◇図工の時間

 紙粘土でぞうを作る。AIちゃんはなぜか網タイツww 化学の先生っぽいとかだれか(ゆり?)言ってたなぁ。なぜか保健の先生と用務員のおじさんが用具を配る 制限時間は3分間。あぁ:耳  自信ありげの小西さん。みゆ:顔  ひとみ:鼻  パオーンってね。 ゆり:胴体  残り時間30秒と聞いて焦りを見せるゆりちゃん。 めい:足  AIちゃんが組み立てるのに苦戦。 時間を使いました。 OTMさんがそこでファインプレー。 場は盛り上がり。 ゆりの胴体が二次元的でめいの力強い足と合わずゆり罰ゲーム。苺に大量のマヨネーズをかけたその味は、苦悶の表情に見えた。いうほどでもなかったか。

◇レクリエーションの時間

 OXクイズ(女子流版カルトQ) 自分はみゆチームで参加(みゆのボードを掲げる)

 リーダーは各メンバー。罰ゲームをかけて勝負! 残った人はメンバーから直接声掛け 自分は1問目でリタイアww めいてぃんが初めてブログに乗せた画像は「新潟県産のコシヒカリ」 ゆりちゃんがあげたらしい。おばあちゃんが米屋さんのようで。脱落順に めい みゆ。ここまでバケツ2杯分。相当持たせすぎでした。実に重そう。あやの ゆり ひとみが最後まで残る。最後まで正解したファンへの特典は先ほどの象

◇音楽の時間

 上を向いて歩こう アカペラで

メイン:あやの

コーラス:ゆりみゆめい

ボイパ:ひとみ

 ひとみとあやのが手でリズムを刻む。その後キラリ☆をファンとともに みんなそれぞれ感想。ハイタッチ会へ。なぜかSTK OTM AIちゃんも。

 

 

13/03/30 アイドル乱舞 at 渋谷AX (レポ本編)

 

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 今更書きますw 要はどんだけ時間経っておるのじゃぁ!!という話ですよww レポは鮮度が命と言っておるのに。 はいこんな感じで進めてまいります。

○AXへの想い

個人的にこの機会を楽しみにしていました。 それは単に沢山のアイドルを観れるだとかそういうことではなく。 初めて来たこの場所。

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SHIBUYA AX。 Perfumeもその昔ライブを行っていた場所。 2008/02/12 「Perfume ソックス フィックス マックス」 @SHIBUYA-AX 以来行われていませんが、昔のPerfumeを語る上では欠かせない場所の一つです。

自分も初めてPerfumeを観た代々木での「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」の時に物販列に並んだ際、AXを見てそこに昔のPerfumeを見た、そんな事を今でもはっきりと覚えています。今ではすっかり売れて当時の事が話題に上ることも減りましたが。

というわけなのです。 いちPerfumeファンとしては感慨深いものがあります。

しかし今日は東京女子流をメインで観に来た身です。 久々に会えたPerfumeファン(9nine推し)の方も交え、熱いファンの渦の中へと参戦しました。

○アイドル乱舞(前半)

セットリストはこちら↓↓ 13/03/30 アイドル乱舞 at 渋谷AX (セットリスト)

全国を回った女子流・9nine・チキパ。 更にベビレ・スマイレージにでんぱ組も加わるという一種のカオス。 計6組、16:30~20:10ほどまで約3時間半の熱い異空間でした。 さてざっと振り返り。

Cheeky Paradeは「小生意気」の名目通り、元気いっぱいという印象。 ちょっとこのペースで飛ばしていたら女子流まで持たないなと(笑) 正直激しい部分は歌詞も一切聞き取れず。 ここまで若さのあるライブは久々でしたね。 ただグループとしての楽しさ、一体感は伝わってきました。 トップバッターとして場の盛り上げに十分に貢献してくれたと思います。 長い時間のライブだと大事ですからね。

スマイレージは、これぞ「アイドル!」という形を見せつけられましたね。 初めてハロプロ系のグループを生で観ました。 何だかんだ聴いたことある曲もあり楽しめました。 和田彩花さんは一度でいいから生で観てみたかった。 背も比較的高いのかな。とても見栄え良かったです。 メンバーの入れ替えなど色々ありましたが、 今のスマイレージもいいなぁと改めて感じたところです。 ちなみにチョトマテクダサイ!はOTMさんが翌日のFCイベで使っていましたねww

ベイビーレイズは一回ラクーアで目にしたことが。 その時はうっきーが来ていて、自分はそちらの方ばかり注目しちゃっていたのですが(笑) その日は曲も聴いて帰りましたよ。 なので聴き覚えのある曲があった分馴染みやすかったです。 すみませんあまり上記3組は詳しくないもので、この辺りで。

○でんぱ組inc. 

ここからロングになります。 でんぱ組inc.と初めて関係が密になったのはとある番組のおかげ。

2012/12/29 深夜に放送された日テレ「NEXT」という番組。 ピースのお二人が司会で、6人のメンバーともふくちゃんが出演していました。 余りに内容が重く、これはさすがに深夜番組だなぁと。 でも秋葉原という街で輝いている彼女達を見てどこか安心したのは事実です。 やっぱり人間の中には不安があり、 それを重く抱えている人も多くいることと思います。 どこで発想の転換ができるか、場を見つけるか、とても大事なところだと改めて思いました。

それを踏まえた上での当日のライブ。 ここまで静かにPerfume繋がりの知り合いさんの近くにいたのですが、前方に飛び出しまして。徐々に女子流の時へ向けて整理番号4ケタながらも近くに行きたいなと。グループごとの入れ替わりを見計らって狙ったわけであります。

しかしさすがでんぱ組。かなり熱い内容になりましたww リフトもあって急にライブの熱さが変わりました。 テレビで観たW.W.Dも生で観ると趣が変わりますね。 みりんちゃんとねむきゅんが特にお気に入りでしたので、しっかりと目に焼き付けてきました。メンバーの立ち位置は入れ替わりが多かったので、6人ともある程度の距離で観れました。

パフォーマンスの種類が一組違うと言いますか。 会場への映え方が違いましたね。 魅せ方を十二分に知っているような雰囲気。 6人のお姉さん方は華麗でした。 色々な事情を抱えたところからの今。 思いの重さから生じる他のグループにはない多幸感がそこにはありました。

9nine

さてさて、9nineで~す! 思いっきり自分と繋がりがありながら観る機会が無かった9nine。 予行としてサンシャインでのフリーライブを観たりしましたが、生で観る9nineは一味も二味も違いました。いや全く違ったカッコよさがそこにはありましたね。 やはり9nineのステージングは安定感がありました。

そして9nineは王道ポップスのイメージが強かったのですが、後半のダンスタイムから困惑コンフューズ、少女トラベラーへの流れが完璧でした。こんなに心地よいリズムを感じさせてくれるならもっとライブも行きたくなりますよ!自分の9nineへの考え方が変わりました。

う~ん、9nineはちょっと損してるなぁと感じたのも一つ。

どうやってライブまで引き込むかというのは一つの課題なのかもしれません。 いやぁ格好良かった。本当によかったです。 開運音楽堂という番組が土曜早朝にTBSであるのですが、それで結構うっきーとかヒロロについては学んだことも大きかったですね。うっきー最年長で一番かわいかったです(#^.^#)(個人的意見)

ちゃあぽんもかんちゃんもうみにーもヒロロも可愛いですよそりゃぁ。

*参考 2012/7/1 アイドル横丁夏まつり!!2012 @新木場スタジオコースト

○東京9nine

9nineから佐武、西脇、川島、女子流から新井、山邊。 「Wonderful World」の披露。 「女子流ちゃ~ん」の掛け声でお二人登場。

東京9nine流に関してはツアー中楽しげな様子が幾度となく伝わってきていました。 タオルも人気で特に黒は完売も多かったようですね。 個人的には女子流の曲の方が詳しかったのでちょっとアレだったのですが。 それでも余りあるくらい楽しんできました。

うっきーがべーやまさんとかひっととかとベタベタしていたのは許せませんがね(笑) うっきーさん、あれは女子と言えども危険水域ですww

ただこういうコラボを見られる機会はそうそうありませんから。 やはり生で一度観れて良かったなと思います。 ちゃあぽん、うっきー、うみにーが相当お姉さんに見えました。

*参考 女子流Ustream 27:00頃から http://www.ustream.tv/recorded/30626017

*帰宅後Ust見て考えれば「手振って!」の掛け声がPっぽい。 きっとこの辺りまであ~ちゃんも踊りながら観てたのかなぁ。 応援の声が会場中に聴こえていたとかいないとか(笑)

東京女子流

ついにやってまいりました。 トリの東京女子流です。 実は前日の汐留で、FCイベ以来ゆりちゃんの喉が心配だったので、ずっとゆりちゃんの方を見ていたら、カメラに視線を合わせるついでに僕にレスばかりくれたような(気がしたw)様子だったので、今日もやや上手に配置。

というよりももう圧力が凄くて、自分は半分流されていましたがw

一時のPerfumeライブのような久々の熱さ、それは気持ちよかったのですが、ちょっと前方は懲りましたね。 大体セトリは乱舞中固まっていたので予想通りでした。 それにしてもトータルの完成度は上がってました。 コールからのSparkle、ディスコードで寝ころんでからのふたりきりはお手のもの。 ちょっと乱舞の過密日程が心配だったのですが、懸命にやり切っていました。

苦労の分、5mぐらいまで近くに行けました。 3列目くらいまででしょうか。 ちょっとあぁみゆの下手は見づらかったですが。 でも中々あそこまで近づける機会は少ないと思うのでいい経験でした。

先ほどの通り今日もゆりちゃんばかり見ていましたw 昨日もいた人だなんて思ってくれればラッキーなんですがww でも視線は幾らかいただいて(?)友梨ちゃんの喉は心配でしたがまだ声は出ていたのかなと思います。

基本皆さんアイドルファンなのでコールがましてや濃厚で。 まぁ曲目もかなり盛り上がる曲を集めていたのですが。 これは女子流もやりがいと自信を得たことと思います。 50分近く長い休憩もとらず、ほとんど歌い踊り続けた印象でした。 良く倒れなかったなと今更ながらに思うのですが(^_^;) ある種のパフォーマンスに対するストイックさが女子流には感じられましたね。 これからのツアーを期待してしまうステージングでした。

*参考 女子流Ustream http://www.ustream.tv/recorded/30626891

○総括

今書いてもこれだけ思い出せるのはそれほど濃密な時間だったからなのかなと。 やっぱりスタンディングもたまにはいいですね。 こういう比較的小さいハコなら尚更。 ワンマンでは普段観に行く勇気がなくとも、 今回のような形式だと気軽に観れることが大きかったですね。

今のでんぱ組、9nineを目前にできたことはこれからに繋がる経験になります。 もちろん女子流も。このとき3連戦中の2試合目。 連戦で疲れているだろうから休んでね、とリプするも、実際には毎日のように行われるイベントに行ってはいいパフォーマンスを!と期待を掛けてしまう、このジレンマの状況はとても複雑な心境を僕に与えました。でも行われるからにはお客さんは多い方がモチベーションにも繋がるだろうなと思ったり。なんとかファンも増えてくれたらなと、もう少し楽になるのかなと。

乱舞は一つファンではない人にPRをして回る旅だったはずでしょうから。 ファンがいくらか増えて、もっと東京女子流というムーブメントを大きくできたらなと。 自分は今日もフリーでは控えめな立ち位置から、イベでは近くから精一杯の掛け声で応援してます。 最後にでんぱ組相沢梨紗さんのTweetを引用して締めたいと思います。 素晴らしい写真ですね。

それでは、また。

13/03/30 アイドル乱舞 at 渋谷AX (セットリスト)

ここでは 2013年3月30日に行われたアイドル乱舞@渋谷AX のセットリスト を並べてみました。 当日のレポはこちら↓↓ 13/03/30 アイドル乱舞 at 渋谷AX (レポ本編)

○出演アーティスト&セットリスト(登場順)

(以下合っているか不安ですが)

◇Cheeky Parade

1.チィキィファイター

2.放課後カタルシス

3.Tactics 

MC(自己紹介)

4.BUNBUN NINE9' 

MC(告知)

5.C.P.U!?

6.C.P.U!?

7.Cheeky dreamer

 

 

スマイレージ

1.私、ちょいとカワイイ裏番長

2.同じ時給で働く友達の美人ママ

MC

3.チョトマテクダサイ!

4.ドットビキニ

5.夢見る15歳

MC

6.旅立ちの春が来た

7.有頂天LOVE

8.スキちゃん

 

 

ベイビーレイズ

1.JUMP

2.Level 1

3.S.O.K.

4.ベイビーレイズ

5.ベイビーレボリューション

 

 

でんぱ組.inc

1.でんぱれーどJAPAN

2.W.W.D

3.でんでんぱっしょん

4.オレンジリウム

5.キラキラチューン

 

 

9nine

1.colorful

2.流星のくちづけ

3.桜、ゆれる

4.イーアル!キョンシー

ダンスタイム

5.困惑コンフューズ

6.少女トラベラー

7.SHINNING☆STAR

 

 

◇東京9nine流(佐武、西脇、川島、新井、山邊(順不同))

Wonderful World

 

 

東京女子流

1.Rock you!

2.intro(女子流、乱舞コール) 〜Sparkle

3.ヒマワリと星屑

4.W.M.A.D

少し水飲みMCなしでそのまま

5.ディスコード

6.ふたりきり

7.頑張っていつだって信じてる

8.Attack Hyper Beat POP

告知 終演