あふれる想いはこの風に乗って

主にアイドル音楽、野球、将棋のことを。

【続】スペイン坂の思い出

続きです。2009年7月に2度目の渋谷行きを決めた私。それはPerfumeのラジオ公開生放送をみるためだったんですが、道に迷ったり、掟さんに遭遇したりでどうなることやら。昨日は、結局Perfumeまでありつけませんでしたが、今日は完結させます。

 

TOKYOFMスペイン坂スタジオの前には、すでに大勢の人だかりが……。確か清木場俊介さん(元EXILE)が出ていて、女性客が列を作っていました。自分もどう観覧するのだろうか。詳細は行ってみないとわからず、ただ時間だけが過ぎていきました。

 ついにPerfumeの観覧の案内が始まり、言われるがまま、送られてきた葉書の整理番号をチェック。前後の人に番号を教えてもらいながら、ついに整理番号順に並びました。それにしても長い列でした。

まだ3人の出演するラジオ番組が始まるまで時間があったので、近くの人とコミュニケーションをとる機会がありました。なかなか学生の集まりでは話が合いませんが、やっと自分の好きなものを話す機会ができて、とても心地よかったです。

 

ついにPerfumeの出演するラジオ番組が始まりました。列は徐々に進み、私は鼓動の高まりが抑え切れません。

Perfumeを間近で見れるなんて・・・・・・集中しなくては!」

 

実際あっという間なものでした。5分くらいでしょう。3人の姿を拝めて、慣れたファンに前方を陣取られながらも、楽しかったです。

一方でガラス張りで隔てられた両空間。それはたった数メートルではいい表せられないほどの距離感を感じました。加えて、3人の顔の裏に哀しさを感じたような気もしました。

 

「ファンとPerfumeの3人との間にはコミュニケーションが足りない。だからこそ、互いに互いの様子を伺ってしまうのだもっと両者が歩み寄れる場所、そのようなファンイベントを行えばいいのではないか。」。

だからこそ、3月のライブハウストゥワーに行って、意思疎通をとりたいという気持ちが日増しに高ぶっている私なのでした。

同じ場所で同じ気持ちで同じ物事に臨む。それが一つの意思疎通法であると信じながら。