あふれる想いはこの風に乗って

主にアイドル音楽、野球、将棋のことを。

Perfumeソングのイメージ

今日はPerfumeの楽曲全般について進めていきます。 Perfumeの曲は夜の空気に合ったものが多いですよね。 こんな夜景を眺めながら『Baby cruising love』や『23:30』を聴くと、 雰囲気が効果的に出ると思います。

f:id:musicjpoper:20141101222812j:plain

ここで過去のシングルタイトル曲を見てみましょう。

最近の曲はタイトル曲にポップスを持ってきて、 カップリングに挑戦的なコアな曲を持ってきている傾向を感じます。     

実際『edge』や『23:30』はカップリングですが、存分な存在感を発揮していますね。 対照的に、初めの3作は締まった作品が目立ち、スタイルを確立することが第一のポイントであったことが予想されますね。そしてカップリングにはポップな曲を用い、ある程度多くのファンを受け入れやすくする、またアイドルらしさを残す重要な役割を果たしているように思えます。

今は、Perfumeに対するある程度の決まりきった期待が大きいように思います。 そのためかいわゆる中田節が求められる傾向にあります。 これは、善悪の判断の対象ではありませんが、 Perfumeが一時悩んでいた『Perfumeの在り方』に繋がることかもしれませんね。 今年の一枚目のシングル、 不自然なガールは聴きやすいキャッチーな楽曲ですが、 ナチュラルに恋しての中に、これからのPerfumeを探る鍵があるのではないでしょうか。

更なる飛躍のために・・・