あふれる想いはこの風に乗って

主にアイドル音楽、野球、将棋のことを。

Perfume MAMA公演を経て

さて、今年ももう10日終わってしまったというのに、このブログは一歩しか前進してませんね(笑)

今日記念すべき1月11日11時11分に公式サイトが更新されていたようで、 ついにNew Arrival DVDのジャケット写真が公開されました。

初回盤はなんと、花火で文字が消えかかっちゃってますよね。 このはっちゃけた部分もPerfumeらしいです。 通常盤は一転モノクロで、ちょっと前の直角二等辺ツアーを彷彿とさせましたね。 このDVDのジャケットのフォントもPerfumeに今まで使われていない感じのもので、 カクカク感がいいですね……(ってなんのこっちゃ!?)。『Dream Fighter』の時もあの時だけフォントが変わって、 とても目新しい感じがしたのを思い出しました。

話題は変わって、MAMAの話です。 日曜日にCSの無料放送があって見事録画できました。 観た第一印象では、韓国にはダンスグループが多いなと気づかされました。 どのグループも本格的で、あまり日本では見かけない光景でしたね。 どっちかというと、エレクトロというかR&BHIPHOPの印象が強かったですね。

その中でPerfumeは、いいパフォーマンスを披露していたと思います。 いわゆる(ハウス系)エレクトロポップ寄りの音楽を取り上げたグループは、 このイベントの中でもそう多くはなかったように思えました。 そのためあまり3人を知らない現地の人が聴いたら、 一体どんなリアクションになるのか多少心配でしたが、 手拍子をしてくれるアーティストさんもいて、それなりに反応は良かったように思います。 個人的には、Perfume in Asiaというイメージはあまりないですね。 なんだか楽曲自体はヨーロッパテイストなそんな気持ちが致します。 私自身あまり音楽のことは知らないので、これ以上深くは言及できませんが、 実験的に海外の反応を窺うことも面白い気はします。

MAMA出演後、ファンの間から様々な声がネット上で飛び交っていました。 まあ、Perfumeにとって初の海外公演で、 一年間で一気にアリーナからマカオまで飛んだことは驚くべき発展ですよね。 私も正直初めのうちは驚いていましたし、余計な不安ばっかり抱えていました。 でも一番これからの方向性を模索していくのは事務所、スタッフ、 そしてなによりPerfumeの本人達なわけであって、色々と迷いどころも多いと思います。 後悔のしない選択をするためにもマネージメントの技量が試されるわけですね。 その不安を抱えるあ~ちゃん、かしゆか、のっちを応援していくのがあくまでファンであって、 苦楽を共にしてきた、またしていく仲間であるような気がします。 あのポリリズム~GAMEの大型ブレイクから3年になるわけですが、 本当に様々なことがありましたよね。 あまり詳しくをここで語りはしませんが、 その苦難を乗り切ってきたのは事実です。

11年目、そしてそれより先の未来に向けて Perfumeが頑張っていけるように焦らずに見守っていくこと。このことがこれから一層ファンに求められるものではないでしょうか。

きっと予想では、今年は新作のアルバムが出て、 2年ぶりの各都市ライブツアーをやるような気がします。 そして大きな海外公演はまだ無いような気がします。 しかし何が起こるかはわかりません。 どんなチョイスをするにしても全力でやっていってほしい、そう思います。