あふれる想いはこの風に乗って

主にアイドル音楽、野球、将棋のことを。

可憐なあ~ちゃんへ

2012年2月15日、あ~ちゃんもついに23歳になりました。おめでとう!!! これでメンバー全員が23歳になったわけですね。 去年はあ~ちゃんに手紙風の誕生日メッセージを贈りました。 今見返すと、いろいろ書いてますね。

さて、本題に入る前に……自分は決して昔からのファンではありません。 4年くらいまえ、ちょうどパフュがブレイクしていた時、私も本格的にファン活動をはじめました。 認識だけでいうと、Baby cruising loveの時にはPerfumeを認識していました。 それくらいなんです。 つまりは、下積み時代を目の当たりにしていないわけです。 これは今までの3人を通して語る上では大きなハンデであって、 昔の数少ない映像を見た上で判断するしかないんですね。 そういった認識なので一部怪しい所もありそうですが、 ひとまずパフュを通してあ~ちゃんについて考えてみようと思います。

 

最初のあ~ちゃんの第一印象は『面白い女の子』でした。 これは2007、08年にリアルタイムで見た『HEY! HEY! HEY!』の影響を受けています。 番組内のトークで、関西系の言葉でしゃべる面白い女の人がいるなぁと感じ、徐々に自分の中にその印象が強く残ることになります。 NHKのリサイクルキャンペーンとPerfumeが結びつくのはその後です。 そういった意味で、あ~ちゃんの声がまずパフュと出会うきっかけになりました。

 

その次のあ~ちゃんの印象が『リーダーシップ』でした。 先ほどの『HEY! HEY! HEY!』の後、過去の動画にのめっていきます。 それまであまり動画サイトを見なかった自分も、何度も何度も訪れ、道夏大陸や当時の必死な姿に打ちのめされたことを覚えています。 『アイドル』への偏見が同時に解けていった頃でもありました。

その頃の動画を見ると、あ~ちゃんが『リーダー』的なまとめ役であることが多くて、 突飛なことをいったりしながらもしっかりオチをつける、そういったイメージが強かったですね。 『パンパカ』や『マジカルシティ』でもやはりあ~ちゃんが軸で話しているような印象を受けました。 特に『パッパッパッパッパッパッPerfume』のイメージから真ん中にいる印象も残りました。

なんとなくあ~ちゃんがリーダーっぽいというのは、 ファンになりたての頃に感じていました。 おそらく一つ言えるのは、あ~ちゃんの声はとても感情が乗るんですよね。 その声を聴くたび、その押しの強さに圧倒されます。 Perfumeはなんとしても頑張って行くんだという気迫がそこにはありました。

 

そしてPerfumeを知るうちにあ~ちゃんへの考えは移っていきました。 2009年の⊿横浜でのあ~ちゃんの天使のようなステージング、 ライブの度に涙もろくなるほどの強いPerfumeへの気持ち。 最終的なまとめ役としてのあ~ちゃん。 それはいずれもPerfumeにとって大きく作用し、Perfumeを支えてきたものです。

 

う~ん、ちょっと違うのかもしれませんが。 あ~ちゃんは喩えると『桜』のような気がしてきました。 冬の寒い中、つぼみをすこしずつ付けていって、春には満開の花を咲かす。 その花が散ったあとも、今度は夏へと地道に緑を増やしていき、 秋冬と通って次の季節へと更に強く成長していく。 Perfumeも一つ一つ目標を乗り越えて強くなってきたわけですが、 あ~ちゃんの生き様もあの涙のたびにまた強くなっていく。 東京ドームで共に流した涙を僕は忘れません。

きっと彼女が感情に素直である限り、 Perfumeもあ~ちゃんも強くなっていく、そう信じております。 ただ、あまり考え込まずにのっちとゆかちゃんにも頼ってください。 みんなあ~ちゃんの活き活きとした笑顔と声に癒されるのですから。 あ~ちゃん、改めて23歳の誕生日おめでとうございます。 3月にこんな笑顔のステージが見れたらいいな、そう思います。 今日のPerfume locksでもあ~ちゃんは言っていましたが、 共にライブ、JPNツアーを楽しんでいきましょう。 Perfumeの3人もファンのみんなも楽しいライブを。 さて今日はいい夢見れそうです。

 

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