あふれる想いはこの風に乗って

主にアイドル音楽、野球、将棋のことを。

時の移り変わり

今年の10月27日に更新しようとしたものです。 更新するのを忘れていました(笑) 今更といった感じもしますが更新してみます。ちなみにPerfume東京女子流の話。 その時の思いが綴ってあります。

週末、女子流Ustを見てしばしの休息。 東京女子流 LIVE*043『東京秋祭りナイト2012』@渋谷WWW 9/2 こうやって行けなかったものをタダで見させていただけることには感謝せねば。

あのスペイン坂でやったらしい。 久々に行ったらTOKYO FMのスタジオのすぐ傍であったことを知りました。 いつか観にいける時は来るのでしょうか。

この公演での2曲。 3曲目の『きっと忘れない、、、』 4曲目の『サヨナラ、ありがとう。』この2曲はどちらも僕の心を落ち着けてくれると同時に、いつも物思いに耽ってしまいます。 あぁ、なんとも今の自分の状況が不思議ですね。 こうやって東京女子流を応援している自分が。

 


傍らPerfumeは台湾での単独公演。 記念すべきアジアツアーの先陣を切るライブです。 今の状況の中で安全に公演を行っていくかとても心配でありますが、なんとか無事に終わることを祈っております。ただでさえも初めての環境ですから。やっぱり違和感もあるでしょうし。 自分はもちろん行かないので、また多くが分かってきたときに話題にしていこうと思います。

3人の現地の空港での写真がネット上を回ってきましたが、三者三様面白いですね。 のっちの異様な地味さ。ゆかちゃんとあ~ちゃんは華麗です。 そういう写真を見るだけでも自分のようないちファンはホッとするものです。

 


さて、Perfumeはこれから安定して海外公演をこなしていくのでしょうか。 自分がPerfumeの後発ファンだとはいえ、まだあの時は海外だなんて簡単に言えるものではありませんでした。

自分もあの『グラミー賞への道』を見て、そのシュールさにウケていたといえばどうでしょうか。いかに彼女達が困難を乗り越え、宇多丸氏の御言葉『アイドル界最後の希望』として可能性があったとしても、少なくとも自分には見えませんでした。

ブレイク後も2009年は非常に苦しみましたが、あの逆境の中でしっかり自分達の作品を伝えていけたのは実に大きな意味がありましたね。スペイン坂での3人はどことなくぎこちなかったですが、ツアー最終の横浜アリーナでの3人は見事ツアーの中で成長を遂げていました。

2010年も春頃にスペイン坂で観覧があり、その時は元気な感じでなにより(*^-^) 東京ドームのポリでは大泣きしました。

次いでMAMAでのマカオ公演。パフュ初海外。 日本の中でも一番近いところからiPhoneで速報を見ていました。 3人の相変わらずの姿に心を打たれましたね。

2011年はCars2で海を渡り、ジョン・ラセターと対面。 ブラックカーペットに黒系の衣装というのがなんともパフュらしいのかもしれないですが。 そういった茶目っ気のあるところも。

2012年、今年はユニバ移籍もあり、ロスでの撮影もありました。 グローバルサイト、公式チャンネルと春先から機運は高まっていきましたね。 そしてアジアツアー。ここに至るまでの濃密な日々を忘れません。

いちファンとしてはこれからも夢をみせてほしい、そして自分も協力したい。 3人への思いで溢れております。

 


一方で自分はPerfumeを応援すると共に、新たに魅力あるグループを見つけました。 東京女子流。ボーカル&ダンスユニットです。 紆余曲折ありまして。 3月に渋谷塔で『Limited Addiction』を買いました。 はじめから買う気だったので、もっと早く買うべきだったと後悔でしたが。 STAGE-ONE改装前に、あの場でステージを見ることは叶いませんでした。 パフュ大阪、広島遠征の時にはiPhoneに入れて持ち運びました。 『鼓動の秘密』とともに夜にピッタリの曲たちでしたね。 9月にはサンシャイン、ラクーアと連戦で、初の生ライブを楽しませていただきました。 やっぱり近くで見るとまた心も変わります。

 


そして冒頭部に至るわけです(長い!)。 コンピ発売の頃かスペイン坂に行った際、PARCOの地下の書店に寄ると何とも懐かしい気分に。 (あぁ、時は繋がっているんだ。 あの3年前、スタジオの場所探しに明け暮れていたあの時も寄ったな。) そしてスタジオ。何もやってませんでした。 ただ手すりだけに触れてあの距離感を確かめました。 (あの時はPerfumeしか見ていなかった。 今はいい意味で視野が広がったのだろうか。)

ガラスに自分の姿を映し、3年前の自分を透かしてみます。 うん、見える気がするな。あの頃の3人が。ファン達が。 しかし実際に映っているのはパフュファンであり、女子流ファンとなった自分。 そこには新たな未来へ向けた、己の姿がありました。 未来を信じて。あの頃の願いとともに。 この不思議な世界の中で。