あふれる想いはこの風に乗って

主にアイドル音楽、野球、将棋のことを。

12/12/23 東京女子流『LIVE AT BUDOKAN 2012』に行ってきました

正式タイトルは「TOKYO GIRLS' STYLE『LIVE AT BUDOKAN 2012』」です。

 セットリスト

(スクリーン映像:思い出の地から武道館へ)

01. Limited addiction -unlimited addiction Mirrorball Royal Mix-

02. ディスコード

03. LolitA☆Strawberry in Summer

04. Bad Flower (コール&レスポンス)

05. Intro 〜 Sparkle

06. ふたりきり [新曲]

07. W.M.A.D.

08. Rock you!

09. 月とサヨウナラ [新曲] 

10. Limited addiction

11. 鼓動の秘密

(着替え中、スクリーン映像:結成時の5人)

12. キラリ☆

13. きっと 忘れない、、、

14. 約束 [新曲]

15. ヒマワリと星屑 (フリ指導)

16. Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜

17. Liar

18. おんなじキモチ

19. 頑張って いつだって 信じてる

20. ゆうやけハナビ

EN1. 追憶(Single version)

(情報の発表)

EN2. Attack Hyper Beat POP (AHBP) ←銀テープ!!

ライブ内容を振り返ります。 しかし!!あまりライブ内容を事細かに覚えてはいない人なので、ナタリーなど他方のレポを見ていただいた方がいいかもしれませんが(笑)

 

あくまで個人的備忘録の範疇に留めておきます。 今回のライブはほぼ3時間でした。 MCは少なめ、曲数22曲(そのうち新曲は3曲)をしっかり聴くことができました。

1階席からの参戦でした。 音はせりだす天井に反響していたのか、ちょっと聴きづらかったです。 これに関しては予期していたことなので気にはならず。 ただアリーナ席ならもっと音がよく聴こえたのでしょうか。

とはいえ土方バンドはカッコよかった。 これは東京女子流の大きな強みだと思います。 渋い土方バンドと若い5人は対照的な組み合わせに見えるのですが、見事にマッチしていました。そこから生まれるハーモニーは実に音楽を体感させてくれました。 もっと東京女子流としてスキルアップすれば、一つのエンターテインメントの形としてとても面白いものになりそうだと期待しております。

 

さて、ここからはセットリスト順に思ったことを並べていきます。 思ったよりも長くなってしまいました。

冒頭、スクリーンには女子流が今までに歩んできた会場から武道館へと歩んでいく映像が流れる。ごめんね、新参ファンだからあまり当時の事知らんのよ。とか申し訳のなさを感じている間に幕が上がった。 いきなり猫耳を付けたキュートな5人が登場。

対してunlimited addictionから始まり最初の4曲はハードな曲目が並ぶ。 こういったカッコ良さが女子流の持ち味だと改めて感じる。 ディスコードは特に好きなので、初めて生で見られて良かった。 Bad Flowerやロリータ辺りは3か月前のフリーライブから見ていたので、進化している女子流の一片が垣間見えた。

 

女子流ライブでの『声だし』参加は初めて。 Sparkleのintroに合わせて。 メンバーを見ながらの『女子流!』コールは少し照れた。 新曲のふたりきりは自分が好きな感じの曲調。 3rd Albumでじっくり聴きたいところ。

その事を考えていたらW.M.A.D間奏部のジャンプにワンテンポ遅れる始末。 ここだけは気合を入れていたのだが。う~ん。

Rock you! のコールはやはり盛り上がる。間奏の振り付けにも歓声が。

 

新曲の月とサヨウナラは後先楽しみな曲になりそう。 ちょっと現段階ではさすがに歳が若すぎるか。 『椅子を使ったセクシーダンス』はPerfumeでいうTake me Take meのような雰囲気であるが、若い5人はなんとか必死に『女性らしさ』を演じているように見えた。

 Limited addictionのintroが流れて、デジャヴを覚え混乱したが、すぐに別々の曲としてやるのねと理解。 鼓動の秘密の間奏の振りは改めて良くできているなぁと。 1人を4人が取り囲むイメージはどこから来ているのだろうか。 少し遠くから見ていても形が象徴的。

 5人の着替え時間に。スクリーンには結成当初の頃のオフショットが流れる。 いやぁこの頃の女子流は少し見ていたんだよなぁ。 5人は何とも初々しい表情をほぼ3年越しに僕に見せる。 何とも訴えかけるような表情で。

 

後半戦は赤衣装で出てきた。スパンコール。 大人っぽい衣装に驚いた。 キラリ☆はいい曲だなと感じる。あの頃の自分は何とも思わなかったけど、この曲が当時の自分と今武道館でペンライトを振っている自分を繋いでくれている感覚に陥った。 その為かきっと忘れない、、、がより身に沁みた。 新曲の約束も早くもう一度聴きたい。 感傷に浸ってしまいよく覚えていない。 あぁちゃんの声で覚めた。

NextはOvernight SensationのTGSカバー。 サビのフリ指導と『1回!』でのジャンプがあるらしい。 前者は「心のスポーツ」の『クルクルクルトントン』に近いといえばPerfumeファンにはニュアンスが伝わるかもしれない。ちょっと違う!と言われそうな気も。 実はこの曲に関してはすでにこんな記事を。


そう女子流がカバーする云々の前からTRFの中では好きな曲。 いきなりミラーボールには驚き。 『1回!』のタイミングが微妙で、あわや外すところだった。

 Liarの曲中で早着替え。ピンクの衣装に。 おんなじキモチとGISはやはり鉄板。とても存在感があった。 ゆうやけハナビで女子流と一緒に手を上げる。 ある種の達成感。 この曲でひとまず武道館公演は終えた。

素早いアンコール。ただ自分は少し休ませてあげたいなという思いが。 アンコールの衣装はかわいかった。 カラフルなニット帽も似合っていた。 追憶(Single version)の後、重大告知が。

ついに公式で年齢公開(詳しくは後述)

女性グループの武道館公演最年少記録の更新(平均15歳)

HMV日本縦断アイドル乱舞2013への参戦(発表済)

全国のZEPPを巡る(仙台はRensa)

3rd TOURの告知 初冠番組(BSフジ:東京女子流スレスレTV)

大トリはAHBPで3時間の武道館を駆け抜けた。 ありがとう!!!みんな!!!

 

かなり長くなりましたね。それだけ自分の中で思うことが色々あったということでしょう。 ついに公開されました年齢の件。なんとなく噂では年齢の序列は分かっていましたが、実際にべーやまが16歳(高1)と聞くと違和感が(笑)ごめんねみゆちゃん、でもみゆちゃんあまりに可愛いからね、歳が近いと思うと妙な感じがするのね。本当に可愛いからね。うんうんそうなんよ。 可愛いんよ。もうね、正直いうと、そんなに可愛いのにちょっと歳近いから嬉しいんよ(爆)

自称ハタチの中江さんは15歳(中3)。きゃぴきゃぴ。

自称なるしーの小西さんは15歳(中3)。

秘密のベールに包まれていたらしいめいてぃんは15歳(中3)。

最年少のひっとは14歳(中2)。

自分の中で学年を整理するとこんな感じですか。 

高1 みゆちゃん ももクロのあーりん 

中3 ゆりちゃん あぁちゃん めいてぃスパガのあみた

中2 ひっと フェアリーズのみきみき エビ中のぁぃぁぃ 

 

あと、東京女子流結成当初の映像が出たので、思い出してみました。 2009年の年末にAvexからガールズグループが出ると知りました。ELTや初期の浜崎あゆみの曲が好きだったので、とても胸膨らませていた事は覚えていますね。ただ当時Perfumeファンとしての生活を送るだけで自分のキャパは一杯一杯で、追いかけるまでは至りませんでした。 また5人が幼く見えて、『アイドル』というものへの抵抗感がまだあった時期だったことも影響があるかもしれませんね。

とはいえ現地点でハマっているわけですが(笑) 先の事なんて分からないものですよね。 ここまで、この記事ではライブ内容に着目してきましたが、女子流武道館について他に思ったことは別の記事として載せるつもりです。 今日はここまで。 それでは、また。