あふれる想いはこの風に乗って

主にアイドル音楽、野球、将棋のことを。

個人的 アイドルPlayback 2012

さてこの記事では今年気になったアイドルをまとめてみました。

実際にイベントへ行ったのは以下4組。

東京女子流、Fairies、私立恵比寿中学さくら学院科学部。

イベントには行けてないが気になっていたのは以下2組。

Tomato’n Pineと9nine

 

 

加えて荻野可鈴さんの名をあげておきます。

夢見るアドレセンスというグループに属しているらしいですが、その前から注目していたのです。iPhoneアプリに『実在少女』というアプリがありまして、そこでのシチュエーションの演技にやや不慣れな感がまた惹かれました。

 

実際にイベントへ行った4組

まず東京女子流Limited addiction自体は昨年の曲ですが、同名アルバム『Limited addiction』は自分の中の2012年ベストアルバムです。やはりこの曲を聴かなかったら今の自分はなかったですし、東京女子流の成長ぶりには大きく驚きました。また2年後、3年後という所に大きな期待もしてしまいます。 このグループに関しては、個人的な音楽の嗜好にピタリとハマったところが大きいですね。今までもダンスミュージック、あるいはそれを取り入れたポップスを聴いてきましたが、女子流にあるブラックミュージック色の強い楽曲も好きなのだと改めて気づきました。 来年はPerfumeの活動にもよりますが、女子流イベントへの参加が増えていきそうな予感がしています。やっぱり身近に会いに行ける存在は、ファンにとっても新たに興味を持った人にとっても敷居が低いので積極的な参加に持っていかれやすいですよね。 5人の性格や立ち位置なんかも分かってきたので、楽曲だけを聴くというよりは、もっと5人のことを知っていきたいです。いい楽曲・作品を届けてくれる『チーム』を応援するというのが自分のスタンスの一つなので。 こないだの武道館公演も新たな女子流の可能性を見られましたし、楽しかったです。 物語が新たに紡がれていく様子を近くから見守っていきたいです。

 

次はFairies。 完全にミーハーです(笑) かわいいなぁというのが第一印象でした。 まさか握手してしまうとは。 音楽的にはかなりハードなダンス曲が多い印象ですね。 どちらかというと得意ではありません。すみません。 デビュー当初からアーティスト色の強い雰囲気でしたが、握手するきっかけとなった『Tweet Dream』に関してはとても衣装が可愛らしく、そのギャップにやられました。 『原宿キラキラ学院』では7人のおちゃめな姿も見られて、楽しく拝見しました。 年代的には女子流と同学年ですね。高1から中2まで。 メンバーの名前も覚えましたので要チェックですね。

 

さて私立恵比寿中学 動機はFairiesと似通っています。 『エビ中の永遠に中学生(仮)』の出来の良さに驚いたのもハマった一因ですね。 非常にシュールかつキュートな番組、見させていただきました。 ラクーアではファンがかなり多かったので握手はやめておきました。 また機会があった時にその時のリベンジを果たそうかなとは思いますが、一体いつになるのかは分かりません。あまり手を広げ過ぎてもアレなので。

 

次はさくら学院科学部。 『サイエンスガール▽サイレンスボーイ』がドンピシャでした。 ここにハマったことで、さくら学院自体にも興味を持ちはじめましたね。 つい最近書いた記事の方に書いてあるので、そちらを参照いただければ嬉しいです。


 ここでイベントへは行けてないが気になった2組

まずTomato’n Pine。 あっという間に楽しく幸福な時は流れて行った。そんな印象ですね。 直接触れ合える機会は巡ってこないままでしたが、『PS4U』という素晴らしいアルバムを残してくれました。散開発表後、新宿塔に一応書き込みもしました。 昨年『旅立ちトランスファー』を初めて聴いた時の爽やかさは今でも思い出されます。純粋に音楽を楽しめる貴重なグループだったなと思いますね。

 

そして9nineですね。 前に記事にしたのがほぼ3年前という(笑) ちょっとグループ自体もメンバー入れ替えなど色々ありましたから。 『Happy×2 eyes』なんて聴くと懐かしくなります。 元々Perfume繋がりでちゃあぽん→9nineの流れでよく見ていました。 今はちゃあぽん、うっきー、うみにーに、かんちゃんとひろろが加わっていますね。開運音楽堂を最近知ってからうっきーの可愛さ(メガネなし!)を再認識し、その番組で9nineの情報を得るようになりました。TV BrosでPerfumeとの共演もありましたし、再び注目し始めています。

 

さて来年はどうなることやら。 2013年、ウエイトは多少減るかもしれませんが。 今年のアイドル談義、ここにて締めさせていただきます。

それでは、また。