あふれる想いはこの風に乗って

主にアイドル音楽、野球、将棋のことを。

131031 ハロウィンの日のこと

トットットッ。 階段を何段上るのかな。 ようやく着いた。この列のどこかか。 あぁあそこが今日の席ね。 よしっ辿り着いたぞ。 それにしても広い。しばらく見渡しておきたい気分。 ステージの方は靄がかかって見える。 結構な距離あるなぁ。でもまだ近い方かな。 何とか顔見えるあたりなら上出来ですよ。贅沢は言えない。 だってこの会場に入って同じ空気を共有できるだけでもありがたい事なのに。 さて、貴重な今日のライブを楽しもう。(以上いつかの実体験)

という訳ではないのですが。 ややステージから離れたところからの観戦だった当日のライブ。 これは自分のポジション取りが関係しておりまして。 ベルハーの出演順の時に、本当は前方に行っておかねばならないところ。 乗り遅れたため、さほど背の高くない自分は、後方からではステージの6人があまり見えない事に気づきました。最終的にライブを観るためのスタンディングスペースではない所から、静かに見守るというシュールな画になっていたわけであります。 メンバーが気づいたかどうかは定かではありませんが、もし気づいたとしたら「あの人何やってんの?」という反応は避けられません(苦笑) 
物販の時に確かめようとは思ったのですが、帰りの時間が迫っていたために聞くことを忘れ。(必要ない)
ただ初めてカイちゃんと話せたことは嬉しく。その会話の中で「人生、残念な日もあるよ」となぜか諭され。そうです。そんな日もあるのです。 ここまでよく分からないまま話を進めてまいりましたが。 ハロウィーンの日に行ったライブはこちら。 
『innocent,innovate.-HALLOWEEN PARTY-』@渋谷CHELSEA HOTELでした。 

  ◯ハロウィンの気配 
渋谷駅からチェルシーホテルへ向かう途中、すでに仮装した女性陣が多く。 さすが渋谷だな。と見慣れない景色に目を丸くする1人。 チェルシーホテルで開場を待つ間も、何人か見受けられ。 何だかよく分からないけど、凄いなと思ったのが当日の雰囲気。 自分も多少は浮かれていたかもしれません。
 いつまで経っても開場しないな。おかしい。かなり押してるな。と思ったら。 多くの人は別の施設に入る人の列。 自分の目的地はとっくに開場してました。 
 開演時刻ギリギリに入る。 チェルシーホテルはロックバンド好きの知り合いさんが行ったことで覚えていた場所。まぁチェルシーホテルと言えばいちパフュファンは違った意味でも反応してしまうのですが。内容はシークレットシークレットにしておいて。 会場は飲める空間。入口過ぎてカウンターがある構成。 その先のステージにはカーテンがかかり、スタンディングスペースにはテーブルも。

出演順は(おそらく) 

Kit Cat 

サトウトモミ 

浮遊スル猫 

BELLRING少女ハート 

Atlantis Airport 

DJ アイカワエリナ(リリーローズ

Kit Catさんの事も書き残しておきたいですが、別記事に。 

  ◯仮装パーティー

ベルハーセットリストはこちら(おそらく) 

1.ダーリン 

2.ライスとチューニング 

3.the Edge of Goodbye 

4.アイスクリーム 

5.サーカス&恋愛相談 

6.yOUらり (被り物をステージに投げる) (MCでは主に台湾の話)

 ベルハーファンの方々の仮装の話。 とにかく皆さんの気合いが伝わってきて、レベルの高さに驚くばかり。 ただベルハーのメンバーに仮装を求めていた自分は甘かった?? 
 以前とある会場で僕みたいな新参にも優しく話しかけて下さったある方は、 大きな着ぐるみの中に入っていましたね。 まさにベルハーファンの在るべき姿なのだと思いました。 ただ僕に関しては言わずもがな。 そのことについてカイちゃんに「なんだよ!」と言われたわけです。
 半分、いや9割5分はそう言われてむしろ嬉しかったですね。(なんだよ!) カイちゃんの人間味溢れる回答を頂けたことが嬉しく。 カイちゃんと話し終えたところで帰りの時間が近づき無念。 よく話しているみずほ、もえち、じゅりとは会話できず。 まぁそんな日もあると自らに言い聞かせ帰路に就くのでした。
 ちなみにメンバーの仮装は2つ結びに顔へのお絵描き。 ただみずほちゃんだけ髪が下りてた気が(気のせい?) う~ん、言葉で説明するのはナンセンスな気がしてきました。 よく分からないです。ボキャブラリーが足りません。 「中華風」(台湾のくだりに繋げて)な仮装とでもまとめておきますか(不安)
 あとステージ登場時の仮面というか被る袋がありましたね。 これもおそらくベルハー関連のTwitter見ていただいた方がきっと早いです。 申し訳ありません。あくまで自分のための備忘録です。

◯後記 
別にハロウィンだからやや心浮かれていたわけでもなく。 なんで浮かれていたのかを考えてみたら。 Boston Redsoxのワールドシリーズ制覇を見届けていたからでした。 地元フェンウェイ・パークでワールドシリーズの制覇を達成したのはなんと95年ぶり! 1918年当時はまだあのベーブ・ルースが投手としてもボストンに在籍していた時代。 今シリーズは日本人投手の田澤、上原両投手の活躍も光りました。 そして試合前ですが、現地の画像。 この賑わいを見ただけでも盛り上がりが伝わってきます。 今年も11月に入り、残りわずか。冬が近づく。 でも心だけは暖めておかねばなるまい。 そう思う今日この頃です。