あふれる想いはこの風に乗って

主にアイドル音楽、野球、将棋のことを。

きっかけを振り返ってみる

 突然何の前触れもなく、ゆるめるモ!について書いてしまいましたが。 初めて観てから10か月は経っています。 そもそも最近はブログ更新をしていなかったわけですが、その間メインで観ていたのが、BELLRING少女ハートゆるめるモ!でありました。 

 
 自分もどっぷりアイドルファン生活を始めてから、良きことも空しきこともそれぞれに多く、最終的に行きついた場所がこの両者でした。そういった変遷はいずれ?語るとして、その中で今回はゆるめるモ!を取り上げます。 このブログ内で初めて取り上げた記事です。 

  ゆるめるモ!については初め変わったグループがいるらしいという認識でした。 手もみ会?をやってる?なんだか聞こえは怪しいけども……。 ちょうどBELLRING少女ハートに注目しだしたころで、同じような香りのするグループのゆるめるモ!にハマっていくのは時間の問題でした。 

 グループとしての『ゆるさ』と音楽の異端性がハマる発端になりました。
 
 見はじめた当初、新メンバーのあのちゃんが周りと比べてダンスが遅れているのも、個性として成立させてしまう優しい空気感が僕は好きでした。かといって輪が乱れるわけでもない。ここではそうした価値観に包まれているんだな、それはグループに対してポジティブに、あらゆる可能性について感じさせてくれるものでした。
 
 楽曲に関して、僕はSWEET ESCAPEから入ったわけですが。 実際には多様な楽曲群の一つに過ぎなかったわけで。 ポップソングもあったり、こうしたカッコいい曲もあったりと。 ゆるめるモ!登場時のイントロ『ゆるトロ』とかも一気に場の熱量を上げてくれますし。 『逃げろ!!』のような歌詞は切なくも、音はポジティブに気持ちを支えてくれる曲もあって。 実際には決まったジャンルに特化するというよりは多彩な音に挑戦する面白さがありました。  
 
 ただ個人的にはその音楽を聴いてきた背景があったから面白いと思ったわけではなくて、むしろ聴いたことのない、背景の無い若者の感性に呼応したからハマっていったと言えるでしょう。これは限定的なことではなく、僕のアイドル曲への全般的な姿勢ですが。 
 
 そういうきっかけがあり、最初は一部のメンバーの名前しか覚えていないながらも、少しずつ惹かれていくようになりました。人数の多いグループだと似たような雰囲気の子の名前が覚えづらかったり、一人ひとりの個性が薄れたりするものですが、上手く8人の個性が調和して一つのグループが出来上がっている印象を受けました。
 
 固定ファンの数が数十人?という少ない状態で出会ったアイドルさんはここが初めてだったのも、何回か現場へ足を運ぶことになった要因だったと思います。人が増えるまでの間、少しずつでも応援していきたいなと。ただファンが増えていくのに時間は掛かりませんでしたが。
 
 きっかけということで。 今日はここまでにしておきます。まだまだ思い出さないといけないことも多いのですが。 なんせブログの更新がされていなかった時も多くのライブを観に行ってましたから。 少しずつ自分の中の記憶が整理できますように、書いていきたいと思います。 それでは、また。